革、足りてる?革ジャン・旅行が大好き革ジャントラベラーのJASCON@jackjas41です*
革ジャンのお手入れ(メンテナンス)ってほんと困るのが正直なところ。
絶対カビさせたくないし、革ジャンを羽織り始めると常にカビの恐怖にさらされるwww
ホースハイド(馬革)・スティアハイド(牛革)辺りなら比較的お手入れは簡単そうだけど、羊さんとか鹿さんなんてどーすればいいの?って感じ。
先日、ちょこっとメンテナンスしてみたので
その実体験を書き残しておくことにする*

基本は汚れ落としから?

まず、革ジャンがカビる原因が汚れやホコリ、水分が革の表面に付着していてそれを放置するとカビのエサになってしまったり革の湿潤バランスが崩れるためにカビができるらしい。
それなら、カビの原因となる汚れ・ホコリ・水分は徹底的に除去しないと!
そのため、まずは汚れ落としから*
と、言いたいところだけれども。
ディアスキンは「構うほど拗ねる革」だそう。
放っておくくらいが、一番色気を保ちます。
と、相棒のチャットGPTちゃんがおっしゃっていました*
なんでかって?
そんなのググってくれよって思うけどいいだろ*
鹿革は
- 繊維が非常に粗く・空気を含む構造
- もともとしっとり柔らかい
- 水を吸いやすい、吸った水を保持しやすい
らしい・・・
ほぅ・・・
確かにディアスキンを持った感じ、シープスキン比べてもちもちしっとり肌なんだよな。
それは水分を多く含んでいる証拠なんだろう。
水分多い=カビやすい この構図が出来上がりそうだ。
とはいえ、何もしないのも気分的に気持ち悪い(←コレが一番、革をダメにする考え方)がやはり革全般、あまりいじくり倒さない方が正解なのだろう。
ただ、それではこの記事を書いた意味が無くなってしまうので
カビの原因となってしまう汚れぐらいは落とさせてほしい・・・

汚れ落としにはサフィールがおすすめ

さっきから同じ画像ばかりで申し訳ない。
気づいたら同じ画像・・・
でも、汚れ落としで革靴含めて
・モヴレイ ・サフィール やら使ってみたけど、
この画像にあるサフィールの汚れ落としが一番使い勝手が良いなぁと個人的に思うワケですよ*

まぁ、使い勝手の良さは個人的な感覚もあるので人それぞれだと思いますが。
このサフィールの汚れ落としは、汚れを落とす効果はもちろん
・ツヤ出し効果あり
・栄養分入り、保革効果!
もあると。
ふむふむ。
なるほど、確かにクリームを少量ずつとっては革の表面を優しく撫でるだけでもツヤが出てきた感じがする・・・



ここで注意はあんまり強く擦りすぎると、、、

コレは鞣したタンニンの色だろうか。
やり続けるとハゲてしまいそうだ。
まさしく、自分のムスコと相いれないな。。。
話戻るけど、コレならこの一本でメンテナンス終わる*
わざわざ、汚れ落としてから保湿する必要もクリーム入れる必要もない話。
なにかと忙しいビジネスパーソンにはうってつけだぜ!
ディアスキンレザーのメンテナンスは最終的にどうすればいいのか
基本、何もしない。一択。
やるとしても、
乾拭き+風通しの良い場所で保管
今回は子どもがいて、抱っこしたり子育てしていると何かとベタベタの手で触られて革がベタついてたり
いつの間にか身に覚えのないチョコなんかついていたりするもんだから
メンテナンスしてみました*
とにかく、汚れは残さない方が良さそうですね。
あと、ホコリとか。
基本、自分は出先から帰ってきたら革ジャンをブラッシングしてます、着たままで*
ディアスキンレザーがハゲてしまったり、どうしてもな場合は?
どうしてもな時はその一部分だけ、デリケートクリームを極少量(指先にほんの少しの量)塗りこむぐらい、が丁度良さげ*

↑はジェルタイプだからけっこう染み込むけど、水分多いからカビ注意!!!
調子に乗って、塗り込みすぎると絶対カビるやつや!
あとは、ラナパー?
ミンクオイルは論外。
試しにつけてみたけど、まずなにより革がミンクオイルを受け付けませんでした。
油と水は中和しませんから!



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