革、足りてる?革ジャン・旅行が大好き革ジャントラベラーのJASCON@jackjas41です*
今回は、レッドウィングはポストマンオックスフォードシューズ #101のサイズ感についてまとめました*
ポストマン購入を検討されている方・ポストマンのサイズについてお悩みの方に少しでも参考になれば幸いです*
それでは、よろしくどうぞ*
革&経年変化のつぶやきX
ポストマンのラスト(木型)

ポストマンオックスフォードシューズを形作っている木型(ラスト)は、公式でいうとNo.210。
特徴として、
・レッド・ウィングの中で、
最もスマートで、甲が高く、土踏まずのフィット感が強い。丸みのあるフォルムが特徴的
このNo.210のラストを採用しているのがレッドウィングでは、
・ポストマンオックスフォードシューズ(No.101)
・ポストマン チャッカブーツ(No.9196)
になる。
ポストマンのサイズ感

まず、基本情報として
自分の足のサイズは普段のスニーカーでいうところ、
・28.5~29cm
・甲高、幅広、偏平足、外反母趾
コレはブランドにもよるが
アディダス・ナイキなんかは幅が狭いので29cmを選んで無理くり足をねじ込んでいる感じ。
と、言ってもそこまでゆとりがないワケではない。
28cmだとどうしても、
・親指が当たって痛くなる
・偏平足のために長時間履いていると土踏まず部分が痛くなる
ため、最低でも28.5cmから選んで少しゆとりをもたせている。
では、ポストマンではどうだろうか。
↑の画像を見て頂くと、サイズはUS9(Dワイズ=標準的な幅広サイズ)
日本サイズにして27cm。


それだけ元々の造りが大きいということか。
先に記した通り、甲が高い・土踏まずのフィット感が強い印象。
そのため、自分の感覚としては
〇US9ならそこまで甲の締め付けはナシ(ただし、外羽をピッタリ閉じることはできない)
〇つま先は若干ゆとりあり(靴の革が馴染むまで若干つま先の痛みあり)
〇土踏まず部分も革が馴染むまで少し窮屈・疲労感あり。
〇革が馴染むと土踏まず部分が消失。横に伸びて真っ平になる
(スマートさがなくなり、のっぺりとした印象になりがち)
普段、28.5~29cmであればポストマンのUS9(27cm)はジャストサイズ。
馴染むまでに苦労する感じ。
初めからゆとりをもって履きたい場合は、
ハーフサイズアップ(US9 1/2)またはUS10(28cm)を推奨*
※ただし、短靴でもあるため履き馴らしてある程度、靴底が沈むまでは靴の中で足が浮いてしまう・踵の靴擦れがだいぶあると思う。

その場合は、少し厚めの靴下などで調整した方が良さそう*
少し大きめのサイズを購入する分には靴下の厚みでなんとかカバーできるけれど、小さいサイズを買った時には我慢して履き続けるしかなくなってしまうので気持ちハーフサイズアップが良さそう。
足が大きい人でも外羽根をピッチリ閉めてスマートに魅せたいならワンサイズまたはワンサイズ+ハーフサイズアップが良さそうです*



↑は最近カスタムソールしたばかりのポストマン。


元々の純正トラクショントレッドソール→ヴィブラムソール#700へ変更。
・軽さ
・耐久性
・ドレッシーさがアップ(よりスマートな印象に)
コレはこれで純正ソールとは違った魅力的な履き心地で大変満足している*
まとめ
・基本的に大きめの造りのため、普段のスニーカーサイズから2サイズダウンを考えてみる(甲高・幅広の場合)
・標準的な足型であれば、3サイズダウンでも良さそう
・迷ったら実店舗で試着してみる
(某A〇Cマートとかでも実物を置いていることが多いため試着しやすい環境にある)
・レッドウィングシューズでどの型を買うか迷ったらオーソドックスに履けるポストマンを候補に入れるのもアリ*



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