革、足りてる?革ジャン・旅行が大好き革ジャントラベラーのJASCON@jackjas41です*
早いものでルイスレザーのライダースジャケットを購入から2年が経過しました*
普段はなかなか変化に気づきにくいものですが年単位でよく見比べてみると着込んだ分だけ愛の傷跡がしっかり残っているもの。

やはり年に1度は振り返りたいと思い、ルイスレザーのライダースジャケットについてまとめてみました*
革と経年変化のつぶやきX
2年着込んだルイスレザーのライダースジャケット


↑ 半日着用後のルイスレザーはホースハイドのライダースジャケット。


↑フロントジップ全閉じ&全開き
2年着用しました。
カスタムオーダーから1年と2ヶ月ほど。
そこから2年着用。
長いような、あっという間だったような・・・
着用頻度としては、他の革ジャン愛好家の方々よりは少しだけ多い方だと思う*
基本的にシーズン中のみ着用しているのに対して、自分は基本オールシーズン。
例外は梅雨前線全開日と熱中症アラートが発令するほどの真夏日。
それ以外は基本、インナーを調整しつつ去年はシーズンオフでも着用・羽織っていました*
あとはサイズ感がジャストサイズなので(38サイズ)、基本インナー以外は中に何も着込まない条件下。
そのため、関節系の可動域は動けばシワが入りやすい状況にあった。
中に着込んだり、動きが少ないとやはり皺やシボはなかなか生まれないと着ていて思う*
そのためもあって、2年で多いのか少ないのか分からないけれど
ここまでの皺やシボ感が生まれた。

襟はちょっと前まで「クラッシュ折り」にしていたんだけど、大振りな襟が最近ちょっとしたマイブームのため、ちょっとずつ戻してる。
そのためにこの襟も折りグセがついて皺が入ってる。

皺がイチバン入ったと思うのはやはり腕。
普通に着て動くだけで入るんだけど、自分の場合は子どもを抱っこしたりする機会が多いっていうこともあってけっこう入ったんだと思う。

曲げ伸ばせば簡単に皺が入るwww

個人的なお気に入りポイントとしては左腕のシボ*
これは以前の記事でも紹介しているけれど、
やはりルイスレザーのカスタムオーダーには個体差がある。
ルイスレザーのライダースジャケットに関する過去記事
自分の場合、今回はそれが左腕にイチバン強く出ていたことになる。

右腕にはない明らかなシボ。
右腕はハリがあってこういったシボが無いのに対して、左腕は柔らかく鞣したような触り心地でシボがある。
うわぁ~、着込んでるぅって感じることの出来る部位。もう最高*

改めて、革ジャン全体を観察してみて気づいたのが意外と背中、主に腰周りにも皺がけっこう入っていたこと*
脱いだ時とかに気づいてはいたけれど、ここまで皺って入るもんなんだ~となぜか感嘆。



けっこう細かい皺が入っているんだよね。
これの理由としては着たまま運転することが多いから?かな。
やはり運転シートとの摩擦で皺が入るのかもしれない。
とにかく着てるとこうなるって実体験&証明になったのではないだろうか。

2年ガッツリ着用してこんな感じでした*
ここから着込んでどうなるのか。
もっとクシャクシャにヘタれてくるのか、皺は入るのか。
それともコレが最高到達点なのか。気になる。
自分としてはもっとラフに着込みたい・羽織りたい感じ。
だから、2026年は大雑把に羽織る回数増やしつつ真夏日前までインナータンクトップ構成で着用しようと思う*
今シーズンにはさらなる完成度高めで着込めるのではないだろうか。
楽しみである*




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