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デニムヴィンテージの世界の入り口に立つ青い春

A.P.C(アーペーセー)
アーペーセーの生デニム(リジットデニム) 経年変化④

革、足りてる?革ジャン・旅行が大好き革ジャントラベラーのJASCON@jackjas41です*

今回は、デニムのヴィンテージの良さにちょっと気づいてしまった話*

こうして人は、、、って思うことに気づけた春。

静かに共感してくれると、でも、ちょっとだけオレもだよって教えてくれると嬉しい。

そんな春先。よろしくどうぞ。

革と経年変化のつぶやきX

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ヴィンテージの入り口は意外と身近なところに・・・

↑まず、コレをみてほしい。

最近、デニムにハマってて

ふと何気なく洗濯前に裏側を覗いてみる。

ボタン裏、リベットって言うの?

よく分からないけれど

調べたらこういうボタンはほつれやすいポケット口とかに補強用としてつけられたボタンらしい。

昔は、デニムは労働者のマストアイテムだったから耐久性が求められてこういう造りになったんだろうね。

だけど、昨今そこまでボロボロになるほど履くことがまずない。

だから、ここは今はオシャレやポイントとして今も愛されているらしい。

よく分からない自分でも見て思った。

「あっ、このボタン。飴色に変化してる。か、カッコいい・・・」と。

多分、コレがアメカジ界隈、「デニム ヴィンテージ エイジング 経年変化」とか検索ワードに出てくる人たちが沼るポイントなんだろう。

詳しい人に問いかけてみたら、

より分かりやすく教えてくれた。魅せてもらった。

「あっ、コレ、浪漫だ」

コレ、もっと、もーーーっと錆ついてアジが出るらしい。

ボタンの素材によっても違って鉄製とかだと履き込んで湿気たり洗濯したりするともっと変色していくらしい。

見えないところに愛着が湧く人もいれば、見える部分こそ愛着もてる人もいたりして。

スキに余計なものはいらないなって思った。

よく趣味や愛着あるモノについて言い合っていることをたまに見かけるけれど

人それぞれ、みんな違ってみんな良い。

みんなステキな見かた、見え方、捉え方あるんだから良いも悪いもないよ*

スキなら同じスキ同士で良いやん。

そーうまくいかないのが世の中なんだろうけれど。

とりあえず、デニムって履き込むほどにアジがあって良いなって思った。

今回はなんだか日記みたいになってしまったwww

ちなみに・・・

アーペーセーのプチニューデニムの裏側を確認してみる。

アーペーセーは4年履き込んでもボタン裏はものすごくキレイなままだった。

コレはこれでヨシ*

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