
この記事のまとめ・ポイント:
- レッドのルイスレザーを購入して2年5ヶ月の経年変化(シワ・ツヤ)のリアル
- 猛暑や忙しさで「疎遠」になった革ジャンと再び向き合う理由
- クローゼットに仕舞い込まない理由と日常のブラッシング習慣
- 売却して家族旅行の資金にするか、相棒として持ち続けるかの葛藤
こんにちは、革ジャントラベラーJASCONです。
猛暑続きの夏、そして日々追われる仕事。気づけばここ最近、お気に入りの革ジャンに袖を通す機会がめっきり減っていました。
「嫌いになったわけじゃない。でも、どこか心の中で革ジャンと距離ができてしまっている…」
そんな感情を抱えながらも、久しぶりにクローゼットから…ではなく、普段から部屋の目につく場所に吊るしてあるルイスレザーを下ろし、じっくりとブラシをかけてみました。
1. 購入から2年5ヶ月。ルイスレザーはカラーレザーの経年変化と魅力相棒であるルイスレザーのカラーレザー(レッド)。購入してから2年5ヶ月が経過しました。
相棒であるルイスレザーのカラーレザー(レッド)。購入してから2年5ヶ月が経過しました。

ひさしぶりに手で触れて、じっくりと眺めてみると、やっぱり一瞬で引き込まれる。
- 腕周りの立体的なシワ(アタリ): 自分の体の形に合わせて徐々に刻まれたシワ。
- 革特有のツヤ感: 2年以上の歳月を経て、新品時にはないしっとりとした深い光沢。
- 圧倒的な存在感: 部屋に吊るされているだけで空間を引き締めてくれる重厚さ。
「やっぱり、コレなんだよな」
心の底からそう思いました。どれだけ着る機会が減っても、1日のどこかで着たり、見たり、触っていたい。そう思わせてくれるのが、自分にとってのルイスレザーという存在。
2. クローゼットに仕舞い込まない理由とブラッシングの技術
この革ジャンを、同ブランドの木製ハンガーに掛けて**「部屋の目につく場所」**に吊るしています。
暗いクローゼットの奥にしまい込んでしまうと、本当に存在を忘れてしまったり、湿気によるカビのリスクが高まったりするからです。視界に入る場所に置いておくことで、ふとした瞬間に手に取り、馬毛ブラシでサッとホコリを払う。

この「何気ない手入れの時間」こそが、革ジャンへの愛着を維持し、革を健康に保つ最大のコツだと実感しています。

愛用メンテナンス用品のご紹介
革ジャンの普段のお手入れは、過度なオイル塗りではなく「こまめなブラッシング」が基本です。私が長年愛用しているサフィールの馬毛ブラシは、毛足が柔らかくデリケートなカラーレザーを傷つけずにホコリをしっかり落としてくれます。
3. 正直な葛藤。手放して家族旅行の資金にするか、持ち続けるか

しかし、本音を言えば…今、この革ジャンを手放すべきかどうか、本気で悩んでいます。
正直なところ、現在の生活資金にはあまり余裕がありません。最近は休みなく働き詰めで、家族との時間もなかなか作れず、子どもたちや妻を旅行に連れて行ってあげることもできていませんでした。
「このルイスレザーを売れば、大した額にはならないかもしれないけれど、家族でささやかな小旅行に行けるんじゃないか」
「自分の趣味の服を握りしめているより、家族に笑顔になってもらうためにお金を使うべきではないか」
一生着続けたいと思える大切な相棒だからこそ、そうした現実的な悩みが頭をよぎり、胸が締め付けられる思いになります。

4. 愛情があるからこそ考える「買取査定」という選択肢

革ジャンを愛しているからこそ、粗末に扱うわけにはいきません。もし手放す決断をするとしても、その価値を正しく理解してくれる専門のショップに評価してもらいたいと考えています。
ルイスレザーやリアルマッコイズ、レッドウィングなどの本格アメカジブランドは、一般的なリサイクルショップではなく**「ブランド古着専門の宅配買取」**で査定を受けるのが鉄則です。

| 買取方法の比較 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 近所のリサイクル店 | 即日現金化できる | ルイスレザーの価値や希少性を理解されず安く叩かれやすい |
| フリマアプリ(メルカリ等) | 高く売れる可能性がある | 出品の手間、値下げ交渉、すり替えやトラブルのリスクがある |
| 専門宅配買取サービス | 専門バイヤーが適正査定。自宅から箱に詰めて送るだけでラク | 査定完了まで数日かかる |
「いきなり手放す」のではなく、「今の自分の相棒がいくら評価されるのか」をまず無料で査定してもらい、その金額を見てから家族旅行に行くか、やっぱり手元に残すかをじっくり考えるのも一つの選択肢です。
宅配買取サービス(無料査定)
送料無料・査定料無料・キャンセル時の返送料無料で、大切なレザーの価値を正しく査定してくれるおすすめの専門サービスです。
まとめ:相棒との未来と、家族との時間
革ジャンは単なる服ではなく、自分の人生の歴史や思い出が刻まれる特別な存在です。
今回久しぶりにブラシをかけてみて、手放す寂しさと、着続ける喜び、そして家族への想いが交錯しました。もう少しだけ、この赤いルイスレザーを部屋に吊るしながら、じっくり答えを出そうと思います。
皆さんは、大切なコレクションと家族や生活のバランスに悩んだ時、どんな決断をされますか?
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